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歌詞  Hybrid Tea

作詞:誠一郎/作曲:雄二/編曲:純一

筆不精なボクだけど、 君との連絡は取りつづけてきた
いつでも会えると思ってた すぐ近くに感じてた

 今、君はボクの知らない景色の中で 元気にしてるかな?
 今、君は雪の降らない景色の中で 戸惑ってないかな?

なんでも君の一番に なりたかったボクだから
いつも君を苦しめた 今さら遅いよね

 今、君はボクの知らない景色の中で 元気にしてるかな?
 今、君は雪の降らない景色の中で 戸惑ってないかな?

久しぶりに待ち合わせた 忘れられないあつかった夏の日
やっと見つけた花屋さんで 君のイメージ通りの花

 可愛くラッピングしてる店員さんの 笑顔が恥ずかしくて
 その花を持って歩くのも照れくさくて 紙袋に隠した
 いつも遅れるボクにへそをまげた君が、気づかないふりしてる
 そっけなく渡す紙袋の中を覗いた てれ笑いがまぶしい

  その花はすぐに枯れちゃうけど、枯れちゃうけど
  君はいつまでも咲き誇ったままなんだよ
  この気持ちはもう、どうにもならない、どうにもならない 
  けどちいさな花よ可愛く咲いていて

君の笑顔は周りに仲間を集めるんだ
君には充分太陽が照りつけているから
ボクは雨を降らし、潤いを与えよう!
君の笑顔をずっと、ずっと見ていたい

  その花はすぐに枯れちゃうけど、枯れちゃうけど
  君はいつまでも咲き誇ったままなんだよ
  この気持ちはもう、どうにもならない、どうにもならない
  けどちいさな花よ可愛く咲いていて

 今、君はボクの知らない景色の中で 元気にしてるかな?
 今、君は雪の降らない景色の中で 戸惑ってないかな?
 今、君はボクの知らない都会の街で 元気にしていますか?
 今、君はボクの知らない都会の街で 笑顔でいるんだろうな

 このちいさな花のように

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